続かわねこ作成日誌

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続かわねこ作成日誌

Tomyです。日々のあれこれやコゲ猫の事、レザークラフト作成記録にハンドメイドの事等々綴る雑記。

本当にそれで良いの?シンプルライフの家具選び裏側 湿度が高いうちの家具選び

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家具を選ぶ時、何を基準に選びますか?

 

 

 こげちです

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私は家具に詳しくは無いですが家具を見るとき一番気にしている事があります。

 

うちは山の隣(というか山を切り開いた場所)にあって、日当たりが悪く、

湿度が通常の家より高いです。


雨が降った日や湿度が高い日は除湿機2台がフル稼働しています。
(浴室換気扇と床下換気扇は常時フル稼働しています)

 

だから一番気になる所は家具の裏側。

 

安価な家具はもちろんのこと。


一見デザインの良い家具。
全面、側面は良い木材を使っている。
そんな風に見える場合でも。
裏側を見るとMDFの場合が多いです

 


一番湿気がたまりやすい家具の裏側に、

MDFが使われている。

 


MDFを調べてみると、

MDF(medium density fiberboard/ミディアム・デンシティ・ファイバーボード)とは

中密度繊維板(ちゅうみつどせんいばん)。

 

何のこっちゃ分かりませんね(ΘwΘ)

 

  • 木材チップを原料として繊維状にほぐし、接着剤などを配合して板状に熱圧成型した「繊維板」の一種。
  • 軽くて加工が簡単、木材特有の反りや乾燥割れが少なく安価。
  • 水や湿気に弱く表面処理を行わないとカビ易い。
  • 水(雨にあたると)を含むと膨張する。
  • 加工方法によっては丈夫な物もある。

 

とあります。

 
 繊維板仲間には
 ・インシュレーションボード
 ・ハードボード

 木質ボード仲間には
 ・配向性ストランドボード(OSB)
 ・パーティクルボード/パーチクルボード

 

もあります。

 

 

だとすると湿度の高い家には表面処理されていないMDFは不向きですね。
見える部分は表面処理されている物が多いですが、

裏側はMDFむき出しになっていたりします。

見ないと分からないですが見たら一目瞭然です。

 

以上の理由から湿度の高い我が家では、家具の裏側がべニヤ板の物を選びたいですが、
私の手が届く範囲の最近のものではなかなかありません。

 

中古家具店に行けば、昔は高価で買われたであろう家具の裏側はだいたいべニヤ板です。

ただ、家具なので、店舗の配家具置によっては裏側が見えない場合もあります・・・。

 

買い替えようと思い色々探しましたが、いまだにこれだ!!!と思える家具に出会えずそのままになっています。
(昔、そんな事も知らず何も考えずに買ってしまったMDF素材が使われた家具がいくつかあるので買い替えたい(TwT))

 

 

 


家具選びでは慎重になっていた私も、
あるものは見落としていました。

 

それはこたつ


昨年の冬に買ったこたつ。

 

特別安いという事もなく、欲しかったサイズは在庫がなくてわざわざ取り寄せしてもらいました。

 

冬場は大活躍で、夏場はこたつ布団をなくし、天板を足に固定して使えるタイプでした。

 

梅雨時にこたつ布団を外して使っていると、

こたつの骨組みの裏側にカビが(  Д ) ⊙ ⊙

 

天板を支える骨組みの一部繊維板で出来ていたんです(ノД`)・゜・。

 

天板と脚の材質は見ていたんですが、完全に見落としてました _| ̄|○il|li

 

骨組みの事はカタログにも書いてない可能性があります。

 

なので梅雨時はカビを毎日アルコールで拭いていました。

 

 

 

家具選び


こたつ選びも


慎重に

 

Tomy心の川柳でした