続かわねこ作成日誌

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続かわねこ作成日誌

Tomyです。日々のあれこれやコゲ猫の事、レザークラフト作成記録にハンドメイドの事等々綴る雑記。

ハンドメイドイベント販売の道!!!③ イベント売れっ子作家について考えた

スポンサードリンク

 

f:id:Tomy103103:20160518113948j:plain

 昨年からちょこちょことハンドメイドイベントに出店して来ました。これまでの出店で色々な作家さんを見て来てた気付きをメモメモしていこうかと・・・。

 

ハンドメイドイベントといっても様々ですが、その中でも人を集める売れてるブースってのが明らかににあるのです。ハンドメイドイベントでの売れてるブースについてまとめてみました。

 

 

f:id:Tomy103103:20160518114648j:plain

そもそも売れっ子A作家さんの場合

当然と言えば当然です。売れっ子作家さんのブースには常連さんが次から次へと来られます。常連さんはお友達を連れて来たりもするのです。また人が集まっているブースには人が引きつけられます。

「何だろう人がいっぱいいるぞ。何か良い物があるのかしら?のぞいてみよう。」

と人が人を呼び人だかりになるのです。

 

異色のカリスマ販売員B作家さんの場合

そのブースは始め何を売っているのかパッと見わかりませんでした。一見とても地味な色合いで、売れるのかな?って思ってました。売っている品物も一種類のみ。

イベントが始まって興味を引かれたお客さんが立ち止まると、作家さんのまるで立板に水の流れるような営業トークが始まりあっという間にお買い上げ。よくよく見ると『ネットで話題の〇〇』という気になるPOPが置いてある。これで人が立ち止まっているようだ。こちらも人が人を呼びブースの周りを気がつけばお客様が囲んでました。

それはまるで、『バナナのたたき売り』いや『ジャパネットたかた』を見ているかのようでした。それは私自身確実にいらない物で、ごくごく一部の人にしか必要の無い物でしたが、立ち止まったお客さんは「私はいらないものだけど、友達のプレゼントに買って行くわ」「私はいらないものだけど、娘にプレゼントしようかしら?」とあまりのプレゼンの上手さに必要無い人まで買ってました。私も必要無いのに買おうかしら?と思ってしまいました(;´Д`)一歩踏みとどまり買いませんでしたが。

それを売っていたのは作家兼カリスマ販売員だったのです。ハンドメイド品を実演販売するという斬新さ。お見事でした。

 

カテゴリ変えて即完売C作家さんの場合

その作家さんは以前は売れっ子作家ではありませんでした。ごくごく一般的なありふれた物を作る売れないハンドメイド作家さんでした。ブログにもイベント出たけど売れなかったなあなんて事が書いてありました。ある時から違うジャンルの物を作って売りだした所それが大当たり。完売してしまう事態に。イベントでも人気で完売してました。

売っていた物は某人気TV番組でも特集された事があり、書籍も数々出ているものでしたが作っている人が圧倒的に少ない物でした。

私もこれがそんなに人気がある物とは思っても見ませんでした。

 

イベントで売れるポイントは?

売れっ子A作家さんはさておき、B作家さん・C作家さんには共通点があります。まずイベントに出てどんなに店舗数が多くなっても他に作っている作家さんが一人もいない。

そして欲しがっているお客さんが多い。TVやネットで話題になっている。

そう今朝、朝ドラ「とと姉ちゃん」で鉄郎が言っていた。

 

需要>供給

 

の構図が見事に成り立っていたのです。つまり売っている人は少なく必要としている人が多いと言う事。

 

ただしこの構図が成り立っている時は良いですが、バランスが崩れた途端に売れなくなる可能性があります。

  • 品物が必要としている人に行きわたってしまう。
  • 流行りが去ってしまう。
  • 他の作家さんも真似しだし供給過多になってしまう。

C作家さんはたまたまカテゴリ変えをしたものがヒットしたわけですが、それ狙いでカテゴリをさ迷ってしまい鉄郎叔父のような瘋癲作家になってしまわないように気をつけたいものである。

まさに私がそれだったり?2ジャンルの物を作ってるので、全部あんたが作ってんの?ってなことを聞かれてしまいます。なのにあともう1ジャンル増やそうとしているし、カオスなのはブログだけじゃないんだなぁ(;´Д`)汗汗

 

出来ればA作家さんを目指したいものである。