続かわねこ作成日誌

Tomyです。日々のあれこれやコゲ猫の事、レザークラフト作成記録にハンドメイドの事等々綴る雑記。

ミニマリストドラマ「わたしのウチには、なんにもない。」5回♪仙台タンスカムバック

スポンサードリンク

f:id:Tomy103103:20160306023751j:plain

いよいよ残すところあと1話となりました「わたしのウチには、なんにもない。」思った以上に楽しいドラマで毎週楽しみになりつつあったのに残念であります。

 実際のタンスはこちら↓

なんにもないぶろぐ: 住まい:和室

第5回 

episode13『妄想ショッピング』

無趣味だったまいについに趣味が出来た♪

それは『妄想ショッピング』

妄想ショッピングとは自分のクローゼットをお店に見立て、もう一度買物を楽しむというジミーな遊び。

まいは夜な夜な体がうずき出し『妄想ショッピング』へと出かけるのです。もちろん妄想なので24時間営業。

セレクトショップまい】にようこそ。このショップはあなたのお気に入りの品物ばかりを取り揃えています。(自分のクローゼットなので当然)お店で手にした時の感動を再び味わおうという強靭な精神を持ち合わせた者のみ出来るエコな遊び。客目線で一点一点必要な物かどうか再確認出来る。改めて買いたいと思うものを一旦外に並べ出して行くと優先順位の低いモノが残る。一度出した服をクローゼットにしまう時にもこの妄想ショッピングを行う。

それはモノと私の大事な語らい。最後まで売れ残るには理由がある。もう一度買うかと聞かれたら・・・。悩んでいるって事はいらないって事なの。

さよならのかわりにありがとう

埋もれていて見えなかった、本当はいらないモノが見えてくる。

そうそれが『妄想ショッピング』

 

なんにもない研究室

お悩み

片づけても片づけてもすぐに散らかってしまって困っている。

answer

物的所在地確定法・・・モノにそれぞれ住所を決めてあげる。使い終わったら住所の場所に戻してあげる。

 

episode14『家族の秘密』

ある日ハンドソープにもボディーソープにも食器洗いにも髪洗うのにも全部使える魔法のソープを見つけたまいはお風呂がすっきりしたと大喜び。笑顔でイイねと言うつとむくん。

またある日キッチンの流しに備え付けのスポンジや洗剤を置くラックを見つめるまいはついに捨てのK点越えを果たし、ラックを捨てる事にした。重要なのは【備え付けのものだから捨てちゃダメという固定概念を捨てる事】だと気が付く。

おかあさんがバランスボールをやっていた事がまいとつとむくんにばれる。「かくすつもりは無かったんだけどなんかちょっと怖くて」という母。「自分の部屋には好きなものを置いてもいい」というまい。母は1年前からバランスボールの事を隠していた。

 「あたしってそんなかな?」

母に隠されていた事がショックだったまい。「つとむくんはそういうの無いの?」と尋ねると「頭髪力」というシャンプーを出すつとむくん。父の頭を思い浮かべ、将来を心配していたのだ。そしてこのシャンプーはお風呂の度に持っていくよという。

実は母も祖母も自分が好きなお風呂グッズを持っており、各自お風呂に入る時にカゴに入れて持って入っていたのだ。みんな銭湯に行くみたいでいいと楽しんでいるようだ。

 

episode15『仙台タンスカムバック』

カオスなおばあちゃんの部屋に仙台タンスが帰って来る事になった。

仙台タンスはまいが忌み嫌うご先祖様のきったないタンスである。修理に出されていて2年ぶりに一家の所へと帰ってくるというのだ。

 帰って来た仙台タンスを見てまいは驚く。ピカピカで光り輝いていてあのきったないタンスの面影はどこにもない。感動のあまり涙をながす。仙台タンスがこんなにも素晴らしいものだとは気付かないでいてごめんなさいと謝るまい。

そんなまいに祖母は「ありがとうね。いつもきれいにしてくれて。このタンスも帰って来た甲斐がある。」という。まいはこのタンスをずっと大切にすると誓う。

 

妄想ショッピングはミュージカルになってましたね。クローゼットからモノを出すだけではなく、妄想ショッピングで入れ戻すことにより2回も行うとは流石です。お母さんとつとむくん、ノリノリでショップ店員お手伝いしてると思ったらこれも妄想なんですね。捨て変態極まれり。さよならのかわりにありがとう。素敵な言葉でございます( ⓛ ω ⓛ )♪

最初はあんなに嫌がっていた家族たちもなんだかんだでモノが無い生活を楽しんでおられる様子。シャンプーやボディーソープって一人一人にあったものを選びたいから家族が多い分数も増えてしまうので銭湯スタイルは良いアイディアですね。私は湯シャンにしてからシャンプーがいらないので非常に楽になりましたが(笑)

仙台タンスも蘇って良かったです。やっぱり職人さんの魂のこもった物を大切にする気持ちも忘れないでいてほしいですね。

まいの使っている何でも使える魔法のソープはマジックソープの事かと思われます。

 

 

今回は途中でまいが持ち物を撮影して楽しむという捨て変態の極み行動が出てきましたね。そこで実際にゆるりまいさんが持っている愛用品を並べてみます(๑・㉨・๑)

リビングと仕事場とで使われているティシュBOX♪

 爪切りはSUWADAのSサイズをご愛用なんだとか。

裁縫箱に使っている倉敷意匠の手提げ小箱。かなりコンパクトサイズです。

洗濯を干すのに使われているステンレスハンガー。これ良いなぁ(๑・㉨・๑)♪

ふとんバサミもステンレス製だと長持ちして良いですね。

木製のフロアワイパー。とてもスタイリッシュです。

琺瑯なので煮沸消毒も出来る野田琺瑯のたらい

シンプルな水切り籠

倉敷意匠のソーイングボックス

さすがに厳選された品々ばかりですねぇ。物が少ないからこそ一つ一つを大切に選び抜いているんだなと感じました(^ー^* )♪

 

 

 

「わたしのウチには、なんにもない。」1回目あらすじ&感想

「わたしのウチには、なんにもない。」2回目あらすじ&感想

「わたしのウチには、なんにもない。」3回目あらすじ&感想

「わたしのウチには、なんにもない。」4回目あらすじ&感想